私の愛用品『天使のふんわりふとん(手引き真綿の肌掛ふとん)』

今日は私の愛用寝具を紹介します。

 

『天使のふんわりふとん(手引き真綿の肌掛ふとん)』

 

 

生地、中わた(詰め物)ともに絹(シルク)を使った「手引き真綿の肌掛ふとん」です。

 

 

とにかく肌触りが凄いです。トロトロです。絹100%の生地だけでも気持ちイイのに珍しいニット織り。この肌触りを知らないのは損です(笑)

 

ただ、ふとんカバーしますけどね。この肌触りを活かす様な。今の時期なら綿のダブルガーゼを使う事が多いです。

 

 

中わたも絹100%です。わたなので業界の俗称では真綿(まわた)と呼びますね。

 

何より真綿は吸湿性が抜群なので男の私が使ってもムレる感覚がほとんど無い。後、薄いのに想像以上に暖かい。私の場合はこの1枚で10月末位までは過ごせる気がします。

 

それと、気持ちイイので冬でも使います。この上に羽毛ふとんの合掛け(春秋用)を乗せて保温力を高めてあげれば冬でも使えます。そんなんで、私は冬用の羽毛ふとんは持っていないのです。

 

 

上の写真、毛玉の様に中わたが噴き出していますがこれは不良品という訳ではありません。中わたと生地の間に何も挟んでいないからです。通常、大手寝具メーカーの作る真綿ふとんはこの様な吹き出しを防止するために不織布を挟みます。

 

つまり、これは正真正銘、純粋な「絹100%の掛ふとん」って訳です。

 

不織布挟まっていても真綿ふとんは吸湿性ありますよ。少なくとも化繊のふとんに比べてたら格段に。

 

 

愛用の現物、今は店のレジ前に綿100%ダブルガーゼのカバーを掛け、見本として展示中です。

 

 

商品在庫も今日の時点でSLサイズ1枚です。上の写真のブルー色が展示現品で残っています。私が使っているアイボリー色は終わりました。

 

 

最後の1枚は展示現品にもなりますので、破格の39,000円(税込)です。それでも中々のお値段なんですけどね。

 

この商品以外の真綿ふとんは生地が綿100%になりますが、肌掛SLサイズ17,800円、手引き真綿タイプになるとSLサイズ27,000円からご用意しています。

 

朝晩ずいぶん肌寒くなってきました。そろそろ薄い肌掛ふとんや合掛ふとんの出番ですね。これら寝具を快眠の為に選ぶなら詰め物(中わた)と生地が天然素材かどうかが大前提です。

 

真綿ふとんはオススメですけど、寒がりの方にはウールやキャメル、力の弱い方は羽毛(ダウン)も良いです。使う人や使い方に応じてアドバイスしますよ。

 

by sleepdesigner:圭(睡眠健康指導士・ダウンプロフェッサー)

 

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