店内の様子 『天然素材のガーゼケット&タオルケット&キルトケット&ハーフケット』

2017年7月17日現在の店内の様子です。

 

『天然素材のガーゼケット&タオルケット&キルトケット&ハーフケット』

 

 

夏に使う掛寝具と言えば「タオルケット」が代表的だと思います。

 

 

今治タオルの人気も重なって、今治タオルブランド認定のタオルケットは人気があります。

 

 

しかし、熱帯夜が増えた近年はタオルケットよりも「ガーゼケット」に人気が集まっています。特に今治タオルブランド認定のガーゼケットはギフト等にも使われますね。

 

 

近年の夏の寝具には「吸湿性」に加えて「放出性」も大事な能力になっているのです。

 

ガーゼケットとは甘織りの生地を何層にも重ねて作るミルフィーユみたいなケットです。糸と糸の間、生地と生地の間に空気が通る為、放出性に優れているのです。

 

 

タオルケットでは吸湿性はあっても放出性に乏しいのと、タオル地が体にまとわりつく為、暑苦しいと感じる方も多いみたいです。

 

 

数%ですがポリウレタンを混ぜることで下の写真の様にガーゼケットをクシュクシュに出来ます。こうすると肌との接触面積を減らせる為、より放出性が高まります。このタイプが私はイチオシです。

 

 

下のこの写真のガーゼケットは綿100%でクシュクシュ感を出しています。織物の産地である静岡遠州のメーカーがこの技術を持っています。この独特のふわふわ感は是非触って確かめて欲しいですね。

 

■五層一重ふわふわガーゼケット 価格:10,800円(税込)

(組成:綿100%、サイズ:約135×200cm、製造:織千 ※日本製)

 

また、2枚のガーゼ生地に薄くワタを入れてキルティングを施した「キルトケット」や、お腹だけ掛ければ充分という方向きの「ハーフケット」もあります。

 

 

キルトケットは見た目が敷パッドみたいなので、掛寝具として使うのは抵抗があるかもしれません。しかし薄くワタが入る分だけ吸湿性はしっかりしていますし、放出性もタオルケットよりあると思います。下の写真は数回お洗濯した状態の表面です。

 

 

ハーフケットはタオル地、ガーゼ地ともにご用意してあります。タオル地は超大判のバスタオルを代用しても良いですね。お昼寝や子供用としてもオススメです。

 

 

そしてもちろん当店のケット、夏用寝具は『天然素材』にこだわっています。クシュクシュ系とキルトケット「パシーマ」、一部のタオルケットの地糸には化学繊維が使われていますが、基本的に天然素材です。

 

モダールやレーヨンといった天然由来の素材も扱わない様にしています。当店が夏の天然素材として考えているのは「綿」と「麻」、そして「シルク(絹)」ですね。

 

接触冷感素材を謳うポリエステルは論外です。

 

 

既にほとんどの商品がSALE価格になっていますよ。黄色いSALEポップが目印です。

 

 

【夏用ケット価格帯】※税込価格です。

[タオルケット]

シングル … 1,990円~(日本製 … 3,990円~、今治ブランド認定品 … 5,990円~)

ダブル … 9,180円~

 

[ガーゼケット]

綿・シングル … 4,990円~(今治ブランド認定品 … 5,990円~)

シルク・シングル … 14,800円

麻・シングル … 17,800円

綿・ダブル … 7,990円

 

[キルトケット]

パシーマ・シングル … 7,020円

パシーマ・ダブル … 8,640円

パシーマ・ジュニア … 4,860円

リネンガーゼ・シングル … 14,800円

 

[ハーフケット]

タオル地 … 2,700円~

ガーゼ地 … 4,320円~

リネンガーゼ … 9,720円

 

※夏用ケットは全てご家庭で洗えます。ただし洗濯表示に従った洗い方でお願いします。

 

ダブルやクイーンのベッドに2人で寝ている場合でも夏用のケットはシングルサイズで1人ひとり使い分けた方が良いと思います。寒い時期は互いに固まって寝た方が温かいですが、暑い時期はやっぱり寝苦しいですよね。暑さに対する感じ方に個人差もありますし。

 

お互いの睡眠を大切にした方が良好なパートナー関係を維持出来ると思いますよ。

 

by sleepdesigner:圭

 

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