ピックアップ商品『本麻腹当てふとん』真夏熱帯夜の掛ふとんはお腹に乗せるだけ!

 

 

今回は真夏の熱帯夜用掛ふとん『本麻腹当てふとん』をピップアップします。


本麻腹当て1
●本麻腹当てふとん 【日本製】 サイズ:100×125cm
 側生地:麻100%(リネンガーゼ) 中わた:麻100%(0.2kg) [価格]10,800円(税込)


本当に暑い夜は何も掛けたくないですよね。夜間睡眠の寝入りは積極的に発汗が行われることもあって余計に暑く感じるかもしれませんが、積極的な発汗は寝入り最初の約30分間です。その後は徐々に体温が低下していきます。


早朝には一日の最低体温を迎えるとともに、気温(室温)も低下しています。何も掛けない、何も着ないと言うのは体の為にオススメしません。せめて体の中心部、臓器の集まるお腹周辺には何か寝具を掛けましょう。


そこで真夏の熱帯夜用にオススメする掛ふとんが「本麻腹当てふとん」です。


本麻腹当て2


上がシングルサイズのベッドに乗せた写真です。商品名に「腹当て」とある様に、本当に大人のお腹だけが隠れるサイズです。バッチリ手足が出ます。


サイズは100×125cmです。


実はベビー用掛ふとんと同じサイズでもあります。実はもともと赤ちゃん用の肌掛ふとんとして作った商品です。夏の暑さが年々高まり、それに伴ってお腹に掛けるだけの「ハーフケット」の人気が出始めているので、そうだ!っと思いつきました。


当然、赤ちゃん用の寝具としても使えますし、既存の規格なので掛カバーもいちいち別注する必要がありません。(最近はベビー用掛カバーもシンプルなデザインが増えていますので、大人が使っても違和感の無いカバーはあります。)


本麻腹当て3


「側生地」も「中わた」も夏の天然素材「麻」を100%使っています。特に側生地は柔らかリネンガーゼ生地です。一般的な麻の平織り生地に特有のシャリ感はありませんが、生地で比較した際の放出性はこちらの方が上でしょう。


麻のカバーを使ってもらえると一番ですが、麻のカバーだと価格が高いので綿のガーゼカバーを使うのがオススメです。


本麻腹当て4


一応、カバーのヒモとめが8か所付いています。4隅と各辺の真ん中です。4隅の4ヵ所で充分な気もしますが…(笑)


本麻腹当て5


また、和綴じではなく、ミシンでキルティングをかけてありますので、ご家庭で手洗いも可能です。


この見た目の地味さを受け入れて頂ければ、カバーを使わなくも良いでしょう。



■関連ページ(過去記事)

当BLOG ⇒ ピックアップ商品『麻の爽やか敷パッド』2016年7月8日

当BLOG ⇒ 新商品『麻の爽やかピロシーツ(枕用シーツ)』2016年6月24日

当BLOG ⇒ ピックアップ商品『天然素材の枕パッド』2016年6月19日

当BLOG ⇒ 快眠アドバイス『熱帯夜は電気の力で寝室の温度と湿度も整えましょう』2016年7月5日

BLOG ⇒ 快眠アドバイス『寝具の肌触りに騙されてはダメ』2015年6月14日

BLOG ⇒ 快眠アドバイス『接触冷感素材について』2014年7月17日

BLOG ⇒ 快眠コラム13『夏の眠りは湿度が決め手』2013年6月27日


by sleepdesigner:圭


◆当店Webサイト(ホームページ) ⇒ 快適な睡眠を求めて『ウメナ寝具』
ホームページ画像

◆当店Facebook ⇒ ウメナ寝具本店(マニフレックス正規販売店マニステージ三島)
Facebook開設

PAGE TOP