快眠アドバイス『寝具は快眠を支える要素のひとつ』

 

 

「自分に合った寝具を見つけるのって難しいですよね~。」


「今まで散々色々な枕を使ってきたけどシックリこないんです!」


「夜中に起きない寝具、朝まで眠れる寝具はありませんか?」


接客をしていると、こんな雑談や相談を本当に良く頂きます。


もちろん、睡眠の具体的な悩みや症状、今お使いの寝具の状態、体格・年齢・性別などを確認しながら、ベストだと思う寝具をご提案します。


ただし、同時に睡眠の為に意識している事や生活習慣などもお聞きし、寝具とは違った観点のアドバイスも行うようにしています。


それは「人間の睡眠に影響を与える要素は寝具だけではない」からです。


睡眠習慣3


当店のホームページに掲げた「寝具・生活習慣・寝室環境をトータルでサポートします。」というメッセ―ジの通り、寝具の他に「生活習慣」や「寝室環境」も人間の睡眠に多大な影響力を持っているのです。


ホームページ画像


人種・性別・年齢を問わず、ほぼ100%の人間が睡眠を取ります。しかも、大人でも1日24時間のうち平均して6~8時間もの時間を睡眠に費やすのです。


意識の無い時間、外的な何かに命を奪われるリスクを負ってでも、眠らないといけない様に体が仕組まれているのです。人間は車を運転していても眠ってしまいますよね。


それだけ人間にとって睡眠は重要な時間、生命維持に不可欠な現象なのです。


睡眠習慣


特に脳が未発達の状態にある赤ちゃんや子供にとって睡眠が持つ意味は大人以上に重く考えないといけないでしょう。子供と触れ合う時間も大切ですが、子供の将来を考えて睡眠時間を確保する事も大切です。


睡眠は単なる疲労回復の時間ではありません。脳の修復と「アップデート」を行い、「昨日出来なかった事を出来る様にする」為の能力向上の時間でもあります。つまり、起きている間に行った勉強や運動能力アップの為の練習も、その後ちゃんと眠らないと身に付かないのです。

 
睡眠不足が様々な病気の発病や悪化のリスクを高めていることも事実です。最も安全で、効果的な“薬”は「快眠」と言っても決して過言じゃ無いでしょう。


人間の体の仕組みを知り、その仕組みを効果的に活用、自身が秘める潜在能力を最大限に引き出してみようと志すならば、毎日の快眠は必要不可欠な要素です。


もし何かのキッカケで、毎日の快眠を願い、新しくより良い寝具を購入しようと思った際には、日々の生活習慣や寝室環境も合わせて見直してみましょう。


生活習慣2


寝具はあくまでも快眠を支える要素のひとつに過ぎないのです。


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by sleepdesigner:圭


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