日本羽毛ふとん診断協会認定の「ダウンプロフェッサー」を取得しました。

 

 

当社社長の杉本政博が、この度日本羽毛ふとん診断協会が認定する「ダウンプロフェッサー」の資格を取得しました。


まず、日本羽毛ふとん診断協会とはなんぞや?という疑問からお答えしましょう。


水鳥の毛を利用した掛ふとんではある「羽毛ふとん」は、日本人にその軽さと暖かさが支持され冬用の掛ふとんとして広く普及するに至りました。実に総累計販売枚数で普及率を計算すると日本人全てが使っている結果になるほどです。


そして、羽毛ふとんが日本社会に登場して約40年、社会に広く浸透した今、長年使ってヘタってしまった「羽毛ふとん」を仕立て直す『リフォーム』という仕組みもこの数年で急激な広がりを見せています。


このリフォームを請け負う会社が中心となって、設立されたのが日本羽毛ふとん診断協会です。大手寝具メーカーが関与していない点も注目すべき部分です。


詳しくは協会のホームページをご覧ください。

⇒ http://www.umou-futon.or.jp/organization/


協会の目的として「正直にふとんと向き合う」とあります。


私自身、この協会の目的に大きく賛同をしています。私がこの寝具業界に足を踏み入れて約7年、新参者から見たこの業界の衰退原因はココだと感じているからです。


今回、協会が認定する「ダウンプロフェッサー」を取得したのは社長の杉本政博です。私は今年度、1年を掛けて勉強と診断の経験を積みます。先日の火曜日に1回目の講習を受け、これから診断の実地期間に入ります。


ダウンプロフェッサー2016


この資格の良さは取得に時間を要する点です。この業界ではよくある“名前”欲しさの1日数時間の勉強会で認定には至りません。講習、診断の実地、意見交換などを複数行い、1年の時間を掛けてじっくり審査が行われます。また、更新についても毎年レポートを書くなど、取得後もしっかり能力を査定されます。


その為、当店で行う「羽毛ふとんのリフォーム」は、昨年度から中身の羽毛を実際に取り出して「診断」する作業から入ることになっています。


中身の羽毛がリフォームを行うことによってどうなり、どれぐらいのコストが掛かるのかを正直にお伝えし、お客様に判断して頂きます。


羽毛ふとんの価格がピンキリなのは多くの方がご承知だとは思います。その為、同ランクの羽毛ふとん新品価格と比較して、半額以下で仕上がるモノもあれば、かえって高くつくモノもあるのです。


羽毛ふとん実物


当店では年間通して冬用の羽毛ふとんを販売しています。新品実物と比較しながら検討頂けたらと思います。


リフォーム診断


羽毛ふとんの診断は無料で行います。お気軽にお持ち込み下さい。


■関連ページ

当店Webサイト ⇒ 『羽毛ふとんのリフォーム(仕立て直し)』


by sleepdesigner:圭


◆ウメナ寝具のWebサイト ⇒ 〔http://www.umena.biz

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