2013年

12月

26日

月刊トコチャン連動企画:寝具に関する身近な疑問

静岡県東部を中心にケーブルテレビやインターネット回線サービスを提供する「株式会社 TOKAIケーブルネットワーク」という会社があります。


こちらの会社が「トコチャン」という月刊情報誌を発行しているのですが、こちらの2014年1月号に当店の広告を掲載させて頂きました。


こちらが1月号の表紙です。
トコチャン2014


静岡県東部地域と静岡市に新聞折り込みで年内にお届けされる予定です。またマックスバリュさんなどのスーパーにも店置きされてます。


実は広告が単なるお店の宣伝だけじゃ面白くないので『寝具に関する身近な疑問』というテーマのクイズを載せました。


そのクイズの問題とは、


毛布は掛ふとんの上に使うの?下に使うの?


です。


この答えはWebで発表することになっていまして、メディア連動企画というわけです。


さてさて、さっそく答えなんですが、


毛布の種類によって違う


です。


原則として天然素材を使った毛布(綿、ウール、シルク、カシミヤなど)は下です。化学繊維を使った毛布(アクリル、ポリエステルなど)は上となります。この違いは毛布に吸湿性があるか無いかがポイントです。


人は冬でも汗をかいて眠りにつきます。それは体温を下げるために必要だからです。この汗(水分)を処理する力「吸湿性」がある毛布は下に、無い毛布は上に使った方が良いのです。


ただし、化学繊維にも水分を処理する力を持ったものがあります。当店の場合はマイクロマティークという素材になりますが、この毛布は下に使います。


化学繊維は種類が多く、毛布の使い方という点で、一まとめにして区別するのは本当はやってはいけないでしょうけど、分かりやすく覚えるにはしょうがないかなと…。


ちなみに、毛布を製造する時に低価格を追求して化学繊維を使う場合はその様な能力に欠けると思います。機能性を重視して化学繊維を使う場合は高価になりますが能力を備えている気がします。実際にマイクロマティーク毛布はシングルで約2万円です。これだとウール毛布の方が安いですね。


暖かい毛布が欲しくて、しかも毛布選びに失敗したくないなら天然素材の毛布を買っておくのが無難です。


実はこの内容はウメナ寝具通信2013冬号にも載せました。ウメナ寝具通信にはその他3つの身近な疑問と答えを紹介しています。良ければご覧ください。


『ウメナ寝具通信2013冬号』


それから1月いっぱい当店のCMもTOKAIさんのケーブルテレビで流れます。地方のケーブルテレビなので目にする方は少ないと思いますがね。


加入している方はちょっと気にかけてみて下さい。


by sleepdesigner:圭


◆ウメナ寝具のWebサイト ⇒ 〔http://www.umena.biz

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