オーガニックコットンを扱う理由

ウメナ寝具では積極的にオーガニックコットンを使用した商品を扱うようにしています。それはカラダに良いから・・・。もちろん、その側面もありますが、一番の理由は地球に優しい農法だからです。

オーガニックコットンとは?

オーガニック(有機)栽培によって採れたコットン(綿)を指します。有機栽培とは農薬や化学肥料を3年以上使用していない農地で、農薬や化学肥料を一切使用せずに栽培する農法のことです。

世界の殺虫剤の約16%は綿栽培に

綿の栽培には大量の農薬が使われています。綿の畑の農耕地は世界の2.5%しかないのに、世界の殺虫剤の約16%、農薬全体の7%が使われています。

※詳しくは、日本オーガニックコットン協会HPをご覧ください。

益久染織研究所

■関連BLOG記事

 ⇒ 商品たちの物語「8、益久染織研究所 『100年無農薬&手つむぎ』」 2013/07/23

POC (プレ オーガニックコットン)

オーガニックコットンの認定を受ける為には3年以上無農薬無化学飼料で栽培しなければならず、その間収穫量は激減してしまい、オーガニック農法に移行したくてもなかなか出来ない現実があります。
その3年の移行期間に採れた綿に対して付加価値を付けて買い取ることで、オーガニック農家への移行を助け、オーガニックコットンを増やすことを目的とした取り組みをPOCP(プレ オーガニックコットン プログラム)と呼びます。
この制度によって付加価値を付けられた綿がPOC(プレ オーガニックコットン)です。


子供たちにキレイな地球を残すために

ウメナ寝具が手づくりしている綿のベビー及びジュニア用のふとんにはPOCを10%ほど使用しています。100%使わないのは、お買い求めやすい価格を維持するためと、製品にした時の質を保つためです。

  綿敷ふとん 綿掛ふとん
ベビー用 9,720円 8,640円
ジュニア用 15,500円 14,500円

PAGE TOP