熟睡できていない、朝起きれない
考えられる主な原因
睡眠時間が 足りてない。

適切な睡眠時間は人によって異なりますので、長いから良いという事はありません。ただ、日中の生活に支障をきたしているようなら、その睡眠時間は改善の余地があります。生活習慣を見直して、睡眠時間を確保してみましょう。

寝る直前まで お酒を飲んでいる。

日本人は寝酒として、就寝前にお酒を飲む方がたくさんいます。 しかし、寝酒による睡眠はいわば気絶に近い状態であり、通常の睡眠の機能を果たしません。つまり、ちゃんと眠れていないのです。就寝3時間前のお酒は控えましょう。

適切な寝具を使っていない。

体を預ける寝具が睡眠に影響を及ぼさない訳がありません。寝床内気候や寝姿勢、寝返りなどを考慮した適切な寝具を使いましょう。特に敷寝具(マットレスや敷ふとん)は、睡眠の質に大きく影響するとても大事な寝具です。


なかなか寝つけない
考えられる主な原因
睡眠時間が 足りてない。

光は人間の体内時計にもっとも影響力のある要素です。夜になっても強い光を浴びる環境では、体内時計がズレてしまい、適切な時間に眠る状態になりません。夜間の家の照明やテレビ・パソコンの光の浴び方を見直しましょう。

寝る直前まで お酒を飲んでいる。

人間は眠る際、深部体温を下げる必要があり、その為に体の表面の温度を上げ、汗をかける状態をつくります。手足が冷えていると、この生理機能が上手く働かないので、寝つき難くなるのです。食事や運動も活用して体を温めましょう。

適切な寝具を使っていない。

枕は人間にとって敏感な首から頭部を支える寝具です。寝つきに大きな影響を与えます。起きた時に、枕がどこか別の場所に移動してませんか。自然な寝姿勢を保ち、寝返りをスムーズに行える高さの枕を見つけましょう。


起きた時に「首」「肩」「腰」が痛い
考えられる主な原因
睡眠時間が 足りてない。

起床後の体の痛みは血行不良が原因である可能性が高いです。その血行不良は体の冷えや筋肉量の不足によって起こると考えられます。食事や運動、入浴も活用して、これら根本的な原因をしっかり改善しましょう。

寝る直前まで お酒を飲んでいる。

体をきちんと支えていない敷寝具は、眠っても逆に身体に負担を掛けます。それは起床後に身体の痛みやコリとなって現れます。特に、肩や腰に症状が出る方は、敷寝具を見直してみる価値があります。

適切な寝具を使っていない。

起床後に首や肩に痛みやコリを覚える方は枕に原因があるかもしれません。自然な寝姿勢を保てる枕を使ってみる価値はあります。ただし、枕は敷寝具との関連性が非常に高い寝具なので、一緒に考える必要があります。


夜中に何度も目が覚める
考えられる主な原因
睡眠時間が 足りてない。

何度も目が覚めるのはトイレに行きたいからではありませんか。お酒には利尿作用があり、寝る直前までお酒を飲んでいると、睡眠中に何度も尿意を催すことになります。お酒を飲んだ睡眠は、眠りの質も落としますので極力控えましょう

寝る直前まで お酒を飲んでいる。

睡眠時間を長くとることにこだわっていませんか。適切な睡眠時間は人それぞれです。あえて短くすることで、睡眠が凝縮されて質が良くなることもあります。夜更かしするか、早起きして、睡眠時間を短くしてみましょう。

適切な寝具を使っていない。

寝具が原因で眠りが浅く目覚めやすい状態の場合があります。寝床内気候や寝姿勢、寝返りなどを考慮した適切な寝具を使いましょう。特に敷寝具(マットレスや敷ふとん)は、睡眠の質に大きく影響するとても大事な寝具です。


イビキがうるさいと言われる
考えられる主な原因
睡眠時間が 足りてない。

お酒は喉の周辺の筋肉を緩め、喉の気道が塞がりやすくなり、イビキが出やすくなります。寝る直前までお酒を飲むことは、その他にも睡眠に悪影響を及ぼします。夕食時の愉しみに止めるなど、体に良い飲み方を見つけましょう。

寝る直前まで お酒を飲んでいる。

太り過ぎによって喉の周辺に脂肪がたまり、それが原因でイビキをかく場合があります。イビキのほとんどの場合、太り過ぎが原因になっています。睡眠時無呼吸症候群を誘発する可能性も高いです。どうかダイエットに取り組んで下さい。

適切な寝具を使っていない。

枕は高くても低くても、喉の通りを狭くし、イビキをかきやすい状態を作り出します。自分に合った、自然な寝姿勢を保てる枕を使えているか、確認してみましょう。また、枕選びの際は、敷寝具との関連性を忘れないで下さい。


早く起きてしまい、二度寝が出来ない
考えられる主な原因
睡眠時間が 足りてない。

睡眠には、夜になったから眠るという仕組みと、疲れたから眠るという仕組みの2つが関係します。日中の活動量が少ないと、眠りは浅く、その必要も無くなります。生活習慣を見直して、体を動かす時間を作ってみましょう。

寝る直前まで お酒を飲んでいる。

朝日は睡眠のリズムを作る重要な因子です。朝日を浴びる時間が早すぎてしまうと、睡眠のリズムも早まります。それに伴って起床時刻も早くなってしまうのです。寝室環境を見直して、朝日を入れさせない工夫を考えましょう。

適切な寝具を使っていない。

午後の短時間の仮眠は、活動のパフォーマンスを向上させますが、時間帯に注意が必要です。午後の遅い時間帯の仮眠は、夜間の大事な睡眠の質を落とします。睡眠が浅くなり、簡単に目覚めやすくなるのです。




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